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2026年1月13日(火)
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神崎建設工業

大工から現場監督へ。仕事の幅を広げ、成長を実感

2026年1月7日
菊池 捷登(はやと)さん
工事部
2025年 4月 入社
宮崎工業高等学校 卒業
2002年、宮崎市生まれ。建設業を営む父の姿を見て、自分が作ったものが形になって残ることに魅力を感じ、子どもの頃から大工を目指す。宮崎工業高校建築科在学中に建築施工管理技士2級を取得。卒業後、3年間、大工として一般住宅などの建設に携わる。その後、転職して当社に入社。会社からの資格取得支援も充実しており、令和7年11月に建築施工管理技士1級(1次)にも合格した。
菊池 捷登(はやと)さん
私の一日 私の一日
菊池 捷登(はやと)さん
宮崎県で就職し、今の仕事を選んだ理由は?

高校卒業後、宮崎で大工として働いていたので、県外への就職は全く考えませんでした。転職するにあたっても、大工の経験が生かせる職種がよかったので、今の仕事を選びました。施工管理の仕事をすることで、さまざまな建築業者を知ることができ、仕事の幅が広がると考えたのも理由の一つです。また、資格取得に対する費用を全額負担してくれる当社の制度にも魅力を感じました。

宮崎で働いてみてどうですか?

家族や友人などいざという時に頼りにできる人が近くにいるので心強いです。学生の頃は、移動手段が自転車だったので行ける範囲が限られていましたが、社会人になってからは、車でどこにでも行けるので不便さは感じません。県外に就職した友人も多いですが、一から人間関係を築いていくのも大変そうですし、帰省するにもお金がかかるのを見て、自分は宮崎が暮らしやすいと感じています。

仕事の内容、やりがいは?

ユーミーマンションの建設現場で、工事が安全かつ計画通りに進むように管理をする仕事をしています。市役所に提出する工事写真の撮影や業者との打ち合わせが主な業務です。体を動かすことが好きなので、現場で職人さんを手伝うこともあります。職人さんたちが仕事をしやすい環境を作ることが大事なので、現場の清掃や整理整頓も欠かせません。現場に関わる全ての人に対して「報連相」をしっかりすることを心掛けています。職人さんや先輩に「気が利くね」と褒められると嬉しいですし、自分の成長を感じることも増えてやりがいを感じています。会社に同世代が多いので、仕事を教えてもらったり飲みに行ったりと、いい関係を築けています。入社後、建築施工管理技士1級の第一次検定には合格したので、次は第二次検定を受検するために実務経験を積み、より規模の大きな現場を任せてもらえるよう頑張ります。

採用までの道のりは?

転職サイトを使って就活をしましたが、前職も同じ業種だったので、知り合いも多くいろんな話を聞くことができたのがよかったです。就活をしていて感じたのは、就職サイトや企業のホームページなどを見て、どのような会社かを知ることも大事ですが、周囲の人に相談したり意見を聞いたり、会社訪問をしたりすることも大事だということ。自分が積極的に動いた分だけ、理想の条件や職場環境に出会えると思います。

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