学生時代をずっと宮崎で過ごしたので、一度は県外へ出たいと思い県外企業への就職に憧れました。しかし当時はコロナ禍で県外企業への就活状況が厳しく、さらにお目当ての企業への就職が難しかったなどの事情がありました。趣味の旅行で県外を見ていくうち、宮崎の暮らしやすさを感じて県内就職を決めました。その頃は業種にはこだわっていませんでしたが、大学の就職支援課で当組合の広報誌を目にし、休みが取りやすいなど福利厚生が充実している点に魅力を感じました。地域に根付いたやりがいある仕事だと感じています。
宮崎県民ならではの人柄や、のんびりした雰囲気の良さを感じます。職場でも分からないことや不安なことをすぐに相談できます。県内に就職した友人も多く、何かと頼れる存在が近くにいるのはとても心強いです。仕事とプライベートのワークライフバランスを実践できます。また、都城は食べ物がおいしいです。特に新鮮な鶏のたたきが好きです。
ローンセンターで渉外担当として住宅建築会社やお客さま宅を訪問し、JA住宅ローンの紹介や推進活動を行っています。入組当時は上司と一緒に巡回していましたが、一人で担当するようになってからは「信頼を得るには?」と常に考え、行動しています。何度も挨拶に伺って顔と名前を覚えてもらい、案件のご相談をいただいたときは嬉しかったです。以前は取り引きがなかった業者さんから利用してもらえた時の達成感は忘れられません。また当組合は資格取得に対しての支援があり、毎年、資格情報の冊子が回ってきます。私もそれをきっかけに勉強し、興味のある資格を見つけることができ、勉強を行い資格取得につなげることができました。現在も、新たな資格取得に向け勉強中です。社会人となった今でも学びに真剣に向き合えて、職場からも支援してもらえる、そんな環境にいることがありがたいです。
大学3年後期から就職支援課に通い始めました。コロナ禍だったこともあり大きな会社説明会イベントはオンラインがメインでした。本に関わる仕事がしたくて県外の出版社の説明を聞いていましたが、大手出版社の就職には様々な厳しさがあると知り断念。出版業界以外にも目を向けたところ、就職支援課から当組合を紹介されました。3年生の1月頃に説明会に参加し、4月~5月に試験を受け、6月頃に内定をいただきました。それまでJAといえば農業、畑やビニールハウスに肥料を売るというイメージでした。仕事内容を直接聞いて、自分で調べてみて、多くの業務があることを知って驚きました。みなさんも業界を絞らず、決めつけず、視野を広く持ってみてください。
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