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2024年7月22日(月)
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一般財団法人 潤和リハビリテーション振興財団

家族や職場のサポートのもと、自己研鑽に努める

2024年2月1日
北見 里芳 さん
看護部
2009年 4月 入職
宮崎看護専門学校 卒業
1981年生まれ、串間市出身。宮崎看護専門学校で2年間の准看護師課程を経て、准看護師として働きながら夜間定時制の医療専門課程で3年間学び、看護師免許を取得。卒業後、潤和会記念病院に入職し10年以上、オペ室を担当。その後、療養病棟に異動し現在3年目。仕事とともに、9歳・6歳・4歳の子どもの育児に奮闘中。看護学校時代に始めたボディボードは、出産前までは大会に出場するほどはまっていた。現在は、子どもと過ごす時間が最大の癒やしに。
私の一日
宮崎県で就職し、今の仕事を選んだ理由は?

のんびりとした地域性や温暖で自然豊かな環境が大好きで、県外で就職しようとは全く思っていませんでした。高校卒業後は2年間、別の仕事をしていたのですが、看護師をしていた母から「向いているんじゃない」と勧められました。さらに、祖母の死をきっかけに漠然としていた目標が明確になり、看護師の道へ進みました。

宮崎で働いてみてどうですか?

大好きな宮崎で楽しく働くことができ、職場での人間関係にも恵まれ、家族も元気でいるので毎日とても充実しています。食べ物もおいしいですし、人も穏やか。子育てもしやすいと感じています。車でどこでも移動でき、いく先々に駐車場があるのも便利です。両親が近くに住んでいることも心強いです。遊ぶところが少ないと言われますが、感じ方は人それぞれかなと思います。実は、夫は新潟県からのサーフィン移住者。私もボディボードをするので、宮崎の海の魅力に満足しています。

仕事の内容、やりがいは?

療養病棟で、主に患者さんの入浴や食事の介助、口腔ケア、体位変換、吸引などの日常生活援助をしています。常に患者さんやご家族の気持ちに寄り添った看護を意識するようにしています。当院は、産休や育休の制度がしっかりしているので、1年間ずつ利用し安心して復職できました。夜勤や長日勤があるため、夫や両親には子どもが病気の時などにサポートしてもらっています。子どもも甘えたい盛りなのに我慢させていることもあると思いますが、平日の休みの時に保育園を休ませてたくさん遊んでいます。師長をはじめスタッフの方たちは、急な休みに対して嫌な顔もせず逆に心配してくれ、思う存分子どもの看護をすることができています。家族や職場のサポートがあるからこそ、患者さんときちんと向き合うことができるし、自己研鑽もできていると思います。

採用までの道のりは?

看護学校の就職案内を見て、当病院に入職しようと決めました。採用試験は、筆記試験と面接があったので先輩たちから病院の話を聞いたり、友人と一緒に勉強したりしました。就活生へは、自分が気になる企業や職場があれば、そこで働いている人たちに話を聞くなど徹底的にリサーチすることをおすすめします。せっかく採用されたのにすぐに辞めてしまうのはもったいないので、きちんと情報収集し納得して入社すれば、長く働き続けることができると思います。