2018年11月13日(火)

先輩インタビュー

職場と家族のサポート感謝 患者に寄り添う看護師目指す

2018年10月02日

小玉 真紀さん
潤和会記念病院
小玉 真紀さん
緩和ケア 病棟看護補助
2018年入職
宮崎看護専門学校在学中
1983年生まれ。宮崎市出身。2018年に潤和会記念病院へ入職。緩和ケア病棟の看護補助を担当。現在、宮崎看護専門学校で看護師の資格取得に向けて勉強中。
わが社のここがポイント
☆地域の中核病院として、専門的かつ高度な医療を提供します
☆質の高い医療と豊かな人間性を備えた医療人の育成のための制度が構築されています
☆多様な働き方の導入により、多くの育児中の女性職員が活躍中です
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 暮らしやすい宮崎で、看護師になるための勉強と仕事、育児を両立させたいと思い、家族の支えがある宮崎での就職を選びました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 高校を卒業後、販売や営業の仕事をしていました。子育てがひと段落してから「看護師になりたい」という幼い頃の夢を叶えたいと思うようになりました。
 勉強しながら働ける職場を探していると、潤和会記念病院には、資格取得を応援する「キャリアアップ応援制度」や「奨学金制度」が充実していることを知り、入職しました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 緩和ケア病棟の看護補助者で、平日午前7時から午前11時まで勤務しています。入院患者さんの起床後のケアや朝食の配膳、排泄の介助など、日常生活のお手伝いや身の回りの世話をしています。

Q.職場の雰囲気や福利厚生はどうですか。

 さまざまな研修や相談体制があるなど教育体制が整っていて知識や技術を習得しやすい雰囲気だと思います。
 私の場合、学業を優先できるよう勤務時間を配慮してもらっていますが、子育て中の方も多く在籍していて、長く働き続けたい職場だと思います。
 資格取得については、返済免除型の奨学金制度もあるので、多くのスタッフが制度を利用して看護師や理学療法士、介護福祉士などを目指しています。

Q.今後の抱負を教えて下さい。

 将来は先輩方のように、患者さんの気持ちに寄り添ったケアができる看護師になりたいですね。知識と技術をしっかりと身に付けて5年後の資格取得に向けて頑張っています。

Q.休日の過ごし方を教えて下さい。

 子どもたちのサッカーの応援と勉強です。毎日の夕飯作りは夫担当で、家族のサポートにとても感謝しています。