2019年08月25日(日)

先輩インタビュー

営業店の経験生かし、喜ばれる商品づくりを

2018年10月15日

河野 紗彩さん
宮崎銀行
河野 紗彩さん
営業統括部
2012年入行
熊本大学教育学部卒業
宮崎市出身。熊本大学教育学部卒業。2012年宮崎銀行に入行。橘通支店(宮崎市)、鷹尾支店(都城市)を経て、2018年8月から営業統括部勤務。
わが社のここがポイント
☆地域と共に未来を描く
☆成長し続けるために、チャレンジングな銀行でありたい
☆宮崎から世界へ向けて仕事ができる
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

「宮崎で暮らしたい」と思っていたので、大学はあえて県外に出ました。熊本での大学生活はとても充実していたのですが、家族・友人との距離感やライフスタイルが心地良い宮崎がやっぱり好きで帰ってきました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 就職活動をする際に重要視したのが「宮崎に貢献できる企業」「土、日曜日が休み」「安定して働けること」でした。結婚後や子育てしながら働くことも考え、仕事はもちろん私生活も充実できる企業が良いという希望に一番合ったのが宮崎銀行でした。
 地域のために働く行員の姿に共感し、ここでなら、人の役に立つ仕事ができると確信しました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 2018年8月から営業統括部に勤務しています。銀行全体の営業実績の管理・分析から商品企画、ポスター、CMの広告制作など、幅広い業務にチームで取り組んでいます。
 入行してからの約6年間は、資産運用や融資の担当として、お客様への提案業務を行ってきました。その経験を活かして「こういう商品があったら役立つ」「こういうサービスがあったら便利」というお客様の声や「こうすればもっと効率が良い!」という、営業店の想いを形にしていきたいと思いますし、そうしなければ「私が来た意味がない!」と思っています。
 お客様に喜ばれる商品企画、行員が働きやすい内部改革が、これからの目標です。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか。

 お客様や仕事仲間など初めてお会いした人と、直接は知り合いでなくても、共通の知人がいるというパターンが多く、身近な人達の役に立てる仕事をしようと思うとモチベーションが上がりますね。
 自分が育った場所、自分の家族が暮らす、大切な故郷だからこそ働く理由が明確で、自然と頑張れます。
 ポスターの制作でも「家族や知り合いが見るかもしれない」と思うとやる気が増します。頑張る姿を見てくれている人、応援してくれる人が身近にいることが仕事のやりがいにつながっています。

Q.職場の雰囲気や人間関係はどうですか。

 銀行は定期的に転勤や異動があります。自分だけでなく、周りの方も異動されるので、入行からの7年間でとても多くの方と関わることができました。全員参加の運動会や地区毎のイベント、部活などを通して、直接一緒に仕事をしていなくても、上司や先輩・後輩と仲良くなれます。こういうつながりのおかげで、仕事の面でも相談しやすくなって、行員みんなが仲の良い、アットホームな雰囲気の職場だと感じています。

Q.今後の抱負を教えてください。

身近な地元のお客様に喜ばれる商品を企画していきたいと思います。それが地元の発展、ひいては銀行の成長につながれば、うれしいですね。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 年に1回の9連休では海外旅行へ行っています。休暇を合わせて、里帰りする同級生を迎えたり、土日は近場へ旅行したり、のんびり過ごしています。